07-GHOSTへの熱がなくなってしまったので連載中

テイト=クラインが陸軍仕官学校を逃亡せず、そのまま軍に所属したパラレルストーリー。
参謀部直属部隊所属、幹部ベグライターとして研修中。
出生は超極秘扱いとなっており、表向きはミカエルの瞳も未だにロスト状態。

日常

01 不意に視線が絡まったのは、きっと、偶然
卒業試験も全て合格し、残りは卒業式というお飾りの式典しか残っていない。そんな時期に呼び出されたテイトは、理事長室の前にいた。 扉を4回ノックして名乗れば、すぐに返答がくる。「全て試験に合格したそうだな
02 ああなんて都合のいい、俺様
小会議が始まって早30分。「まぁ、こうやって話してても無駄みたいだし――」ヒュウガが1つ溜め息をこぼす。「無理やりオレのでいいよね☆ ってことで、テイトく……――フガァッ!!」見事、頭にヒットした厚さ

要塞国家アントヴォルト侵攻

01 絶望の淵から見た、世界は今日もキレイだった
「次はこちらの書類にサインをお願いします」バルスブルグ帝国より北東に位置する要塞国家アントヴァルト侵略中も、アヤナミはデスクワークを欠かすことはない。遠征中と言い訳せずに放棄すれば、その間も書類は溜ま

短編

追いかけると逃げていくっていうけど、待っていても手に入らない
ノックを4回して自分の身元を名乗れば、すぐに返事が返ってきた。残りの部下は別室で待機させている。思う存分にお互いの腹の探りあいをできるというわけだ。 「失礼します、お呼びでしょうかミロク様」「待ってい

お題配布元:確かに恋だった